ー患者自らの活動と工夫ー を応援します
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★おしらせ★ 2009年6月15日

  6月12日 日韓患者合同講演会 が無事終えることができました。

 ご参加いただいた方 58人 でした。
 初めての講演会であり、時間配分などがうまくゆかず、最後に用意していた茶話会の時間が少なくなってしまいました。
 茶話会も楽しみにしておられた方には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。


【報道関係】
 ロハスメディカル・ブログ http://lohasmedical.jp/news/2009/06/13090136.php
 Japan Medicine


【その他】

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【会計報告】

  収入 500円 x 28人=1万4千円
  支出 料理代金など  1万4千602円
  合計 - 602 円

  赤字分は Pt Support より補充しました。




★2009年6月12日

  日韓患者合同講演会

 −患者自らの活動と工夫−
    「 抗がん剤無料化〜韓国患者に学ぶ〜 」<br>
 ■日時 平成21年6月12日(金曜日)18:00〜20:00 (終了後に茶話会があります)
 ■場所 東京大学医科学研究所附属病院 病院A棟8階(会議室)
      東京都港区白金台 4-6-1 (三田線・南北線・白金台駅2番出口より徒歩5分)

  韓国では、高額な抗がん剤「グリベック」に対する医療費の軽減活動が、患者から始まりました。 
  その結果、患者の自己負担額はゼロとなりました。
  日本でも昨年より、患者自らの手で署名活動が始められています。

  今回の講演会では、そうした患者活動について、中心となってご活躍されている方々を日韓両国からお迎えし、情報交換を行いたいと思います。
  私たちは、患者自らの活動を工夫を応援しております。

  皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。


プログラム

−パネルディスカッション−

 ○コーディネーター
  田中 祐次(東京大学医科学研究所 特任助教)

 ○パネリスト
  姜(カン) 柱成 (患友会 元代表)
  最(チェ) 鐘燮 (ル山岳会 会長)
  田村 英二 (いずみの会 代表)
  野村 英昭 (フェニックスクラブ 事務局長、CMLの会 代表)
  大谷 貴子 (NPO全国骨髄バンク推進連絡協議会 会長、医療志民の会 共同代表)

 ■参加費:無料(茶話会にご参加の方は、当日500円をお支払いください。)
 ■申し込み先:メール: jimu0612@gmail.com FAX: 03-6368-6322
  ● 必要事項:氏名、連絡先(住所またはメールアドレス)、茶話会参加の有無

 【お問い合わせ】 
  電話:070-6658-5008 (土日祝日を除く 9:30〜17:00) または メール jimu0612@gmail.com

 【主催】 Pt Support 実行委員会(東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門内)